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私の一品

 当店をごひいきにして頂いているお客様の声をお届けします
   
【横須賀市在住 S.Nさん 男性】
 どれを選んでも、何を頼んでも、「美味しい!」の一言に尽きる鮨栄さんですが、私の一番のお気に入りは、『新子』です。もともと『こはだ』が好きなんですが、その『こはだ』よりも小さいからこその柔らかな食感、その身に合わせたお酢等の優しい漬け加減、その大きさに合わせて握るすし飯のほどよい量、そして、おいしく提供するためのていねいな手間と心遣い、それらのことがすべて合致して、私を楽しませてくれるのです。
 「新子」が市場に出始める頃の小さいものは、何枚も合わせて一貫を握るそうですが、私は、2~3枚で1貫が出来るほどの大きさになった頃のものが特に好きです。身の厚みがちょうどいい感じになっていますし、値段もほどほどになって、数を食べることも出来るからです。

~店主から~
 新子を好まれる方は多いのですが、新子が出始める7月ころは、一貫握るのに4~5匹の新子が必要です。したがって、お手頃な価格で提供するのは難しいかと思いますが、8月ともなれば九州からの入荷が増えるため、お手軽に召し上がれるかと思います。ぜひその時期においで下さい。

新子の二枚づけ、三枚づけ
             
 【横須賀市在住 Y.Yさん 男性】
 もともとお鮨は大好きでしたが、ウニ、イクラ、白子、生牡蠣などグニュグニュしたものは苦手でした。ウニはドロッして苦いだけだし、イクラは生臭くてしょっぱいだけだし、白子なんてハラワタそのものだし、とても美味しいものだというイメージはありませんでした。
 しかし、鮨栄さんに行くようになってからというものは、これらのものがすべて美味しく食べられるため、大好物になってしまいました。特に、夏の岩牡蠣、冬の天然真牡蠣などは最高ですね。海のミルクとはよく言ったもので、生臭さなんて全くないし、世の中にこんな美味しいものがあるなんて、鮨栄さんに行くまで知りませんでした。
 紹介したお友達も、余所では食べられないけどここの牡蠣だったら食べられると言っています。

~店主から~
 牡蠣というと冬のイメージがありますが、岩牡蠣は夏が旬です。当店では、お客様のお好みによって、大ぶりな徳島県産、小ぶりな三重県的矢産などをご予約によりご用意しております。

徳島県産天然岩牡蠣
           
 【横浜市旭区在住 H.Mさん 女性】
 鮨栄さんはどれもが美味しくてすべてをご紹介したいのですが、私のイチオシ…、それは白子です。
 まずは見た目から楽しませてくれます。上品な器に白子の白、お葱の緑、そしてもみじおろしの赤…。美しい鮮やかな色彩に見とれてしまいます。頂いた瞬間からふんわり柔らかく溶け出してとてもクリーミー。臭みは全くありません。ポン酢の酸味とも相性がよく本当に美味しく頂けますよ。
 相性がいいと言えば…日本酒との相性も最高です!白子は苦手という方…、是非御試しください!!
 
【横浜市戸塚区在住 T.Oさん 男性】
 なんと言っても、この寒い時期になってくると、タラの白子が最高です。たいへん濃厚でいて、あくがない。ポン酢だれであっさりと食することができます。また、どんなお酒にも合うと思います。

【横浜市港北区在住 T.Hさん 男性】
 いつも職場の先輩に連れて行ってもらうのですが行くたびに新鮮な発見があります。
 鮨栄さんを知るまでは、美味しいお鮨というと、トロ、ウニ、イクラしかわからない私でしたが、ここで様々なお鮨を食べてみるとどのお鮨も本当においしくてびっくりしました。
 その中でも白子をここで食べたときの感動は未だに忘れられません。味、食感すべてが未体験のものでした。白子を食べたことのない方、白子を美味しく食べたことのない方に自信を持っておすすめします。
 カウンターに座ってご主人が語る素材の旬の時期や漁場、調理法などのあれこれもとても楽しく勉強になります。
 築地のお鮨やさんもいいですが、是非こちらも試してみてほしいです。心から満足できるお店だと思います。

~店主から~

 白子は冬を代表する食材ですが、10月下旬頃から入荷が始まります。当店では真鱈の白子を自家製のポン酢で召し上がっていただいております。

真鱈の白子ポン酢和え







 











         
 【横須賀市在住 S.Yさん 女性】
 私は、煮魚、焼き魚、刺身、どれをとっても「まあ、一口あればいいかな」というくらい魚介類は好んで食べるというほどではありません。したがって、お鮨を食べに行って何でもOKというわけにはいきません。ところが、鮨栄さんに行って必ず注文するのが「しらうお」と「さより」「しめ鯖」なのです。特に新鮮な「シラウオ」のぷりぷり感がたまりません。
 最近は、似たような食材で「生シラス」がたやすく手に入るようになりましたが、生シラスとはまた違った上品な美味しさは筆舌に表しがたいものがあります。イメージ的には似ていますが、シラウオとシラスとは全く違うものです。ぜひ、鮨栄さんの「しらうお」を食べてみてください。

~店主から~
 シラウオは、淡水域で獲れるもの、汽水域で獲れる、海で獲れるものなど、その地方、その季節などによっていろいろな食感のシラウオが入荷します。初冬の北海道網走湖産のシラウオ(淡水)、茨城県久慈産のシラウオ(海水)などがおすすめです。

網走湖産しらうお
         
 【横浜市金沢区在住 H.Fさん 女性】
 お友達に誘われて数年前からお伺いするようになりました。最初は、カウンターに座って誘ってくれたお友達に勧められたものを次々と頂きましたが、これは本当に美味しいと思ったのが煮上がり穴子です。
 口の中に入れると穴子がトロリと溶けてしまい、シャリが残ってしまうほどフワフワなのです。もともと穴子には目がなかったのですが、こんなフワフワな穴子は食べたことはありません。
 活きた穴子をさばいて煮上げたものを鍋から取り出して握ったそうです。これは絶対おすすめです。仕込みの関係で夜に伺ってもこの煮上がりの穴子は食べられないそうです。私が伺った土曜のお昼が出合のチャンスのようです。

~店主から~
 穴子にも旬がありますが、当店では常に活きた天然穴子を仕入れて煮上げております。夜、おいで頂いても煮上がり穴子のようにふっくらとした穴子がお召し上がれるように工夫してご提供しております。

江戸前の煮上がり穴子


有限会社 野比鮨栄    横須賀市野比1-19-12    046-849-5657/848-4141